スタッフ紹介

楫 貴行

前職靴店での販売経験のなかで、足で悩まれている方が多い事や正しい靴を履く事の大事さ、フィッティングの難しさなど足の奥深さを学びました。
その後もっと足や靴について自身で学びたいと思い、神戸医療福祉専門学校三田校の整形靴科に入学しました。学校では足の解剖学的な事や靴製作など様々な事を学びました。
私が一貫して思っている事は、ご来店頂いたお客様のお悩みを少しでも和らげてあげたいと言う事です。
まだまだ経験も浅く、未熟ですが店名に恥じないよう日々勉強し、足を探求してお客様に笑顔になって頂けるようなスタッフになっていきたいと思います。


富野 紀子

社会人になった時、偶然でしたが靴の販売に関わることになりました。その後、靴の知識を身に付けていくなかで、靴合わせの専門家:シューフィッターのことを知り、私に合う靴がなかなかないこともあり、シューフィッターになろうと決心しました。正しい靴のサイズの合わせ方、正しい履き方、私自身の不勉強でもありましたが、シューフィッター養成講座などで学ぶことは、それまで聞いたことのない事ばかりでした。
生活するために毎日履く靴。それなのに正しい選び方、履き方がほとんど知られていません。痛いから大きめサイズを履く ということが一般的になっています。服は大きめサイズを着ても、身体を傷めることはありません。でも靴は大きめサイズを履くと足だけではなく、身体も傷めてしまいます。足は建物に例えると、基礎工事の土台部分です。土台がしっかりしていなければ建物はぐらつきます。なので、サイズの合った靴を履いて足をしっかりと支えることが大切なのです。
お客さまの健康な生活を、靴を通じて提案できるよう、日々精進してまいります。